TOMONEXUS / しくみ
話した言葉が、どこを通るか
TomoNexus は、VRMキャラと英語で話してコーチを受ける(Talk)、日本語で話しながらメモをまとめる(Memo)Windows アプリです。
1つ
月々かかるもの
AI(Claude)だけ。APIキー または Claude Pro など
3社
PCの外に出る通信
Anthropic・Groq・Azure だけ
4種類
PCの中に残るもの
メモと記憶・学習記録・キャラ・キー
外に出るのは、この3本だけ
あなたのPC(Windows)
ここにあるものは外に出ません
TomoNexus アプリ
画面のVRMキャラが表情・身振り・口の動きで反応。あなたはマイクで話し、画面で読み、メモを直す
メモと「記憶」ふつうの .md ファイル。Obsidian のVault、またはアプリ内
学習記録・単語帳好感度・XP・連続日数も
VRM と設定読み込むだけ
APIキーWindows の資格情報マネージャー
会話の音声どこにも保存しません(聞き取りに送るだけ)
↓ ここから先がインターネット
送る:会話の文章・メモにまとめる内容
戻る:返事・添削・メモの提案
Anthropic(Claude)
月々の費用
会話の頭脳。要点のまとめ
① APIキー(おすすめ・従量課金)② Claude Pro / Max / Team など(追加料金なし)
送る:話した音声
戻る:文字起こし
Azure Speech
無料枠
話した言葉を文字にする(聞き取り)
声と同じキーで使えます。月5時間まで無料
足りない月だけ → Groq に切り替え
任意。無料で作れるキーを入れておくと、5時間を超えたあとも聞き取りを続けられます
送る:読み上げる文章
戻る:音声
Azure Speech
無料枠
キャラの声(日本語・英語とも)
月50万文字まで無料。キーが無くても字幕で会話できます
メモ・記憶・学習記録・キャラ・キーはPCに保存されます(クラウドフォルダを指定するのも自由)。会話の音声はどこにも保存しません。
月々かかる費用の目安
料金・無料枠は各社の都合で変わることがありますPCから出るもの(これだけ)
会話の文章・メモにまとめる内容 → Anthropic
話した音声 → Azure(5時間を超えた月は Groq)
読み上げる文章 → Azure
ログに会話・メモ本文・APIキーは残しません
送った内容は学習に使われる?
① APIキー:Anthropic の商用規約により、学習に使われません(標準30日保持)
② Claude Pro / Max など:一般向け規約が適用。claude.ai の「モデル改善に協力」がオンだと学習に使われ5年間保持。気になる方はオフに
② Claude Team:商用規約が適用され、学習に使われません
TomoNexus が Claude のログイン情報を読んだり預かったりすることはありません
音声を使わない選択もできます
読み上げをオフにすると、アバターは字幕と表情・口の動きで反応します
キーボードだけで会話もできます
この設定なら、外に出るのは Claude への文章だけです
聞き書きモード(製品版)のとき
キャラは声で返事をしないので、読み上げ(Azure)には送りません(まとめの短い一言だけ読み上げます)
聞き取りは、Groq のキーがあれば Groq を使います
会議のときは、参加者の声も聞き取りに送られます。参加する人に伝えてから使ってください
音声は保存しません。残るのは文字にした記録とまとめの .md だけです